点検サービス
機器の長寿命化と安全運用のための点検の流れ、および実際の検査例をご紹介します。
点検・校正の流れ
STEP 01
事前ヒアリング・日程調整
ご利用状況を確認し、対象機器に応じた最適な点検プランと訪問日程をご提案いたします。
STEP 02
現地点検作業
専門の技術者が現地へ伺い、規定のチェックリストに基づき動作および構造部の詳細点検を行います。
STEP 03
精度測定・データ照合
国家基準にトレーサブルな基準分銅・計測器を用いて測定精度のズレを数値化し、必要な校正調整を行います。
STEP 04
校正証明書・報告書の発行
点検結果を網羅した詳細レポートおよび各種「校正証明書」を発行し、次回点検時期のご案内とともに納品いたします。
▲ トレーサビリティ体系に基づく「校正証明書」を発行いたします
主な点検・検査例
一般台はかりの検査
自主検査から法定検査対応まで対応致します。
高ひょう量はかりの検査
トラックスケールの検査や、高ひょう量クレーンスケールの検査も対応します。
タンク・ホッパースケールの検査
特殊計器の現地校正。高ひょう量のタンクスケールや分銅の載せ場の無い機器も対応します。
分銅の校正
ユーザー様でお使いの分銅の校正、基準分銅の受験も対応致します。